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酉の市(とりのいち)に行ってきました。

こんにちは、2号です。

今年もあと41日となりました。早いな〜、毎年思うけども1年てあっという間だなぁ〜。

振り返るのは年の瀬になってからにします。

まだ11月ですから。

 

11月というと酉の市。だそうです。

先日友人に酉の市へ行こうと誘われたので興味本位で行ってみました。

 

そもそも酉の市って何?

酉の市(とりのいち)とは
酉の市は、関東地方に多く所在する鷲神社、酉の寺、大鳥神社など鷲や鳥にちなむ寺社の年中行事として知られるが、現在では大阪府堺市の大鳥大社、愛知県名古屋市の稲園山七寺(大須七寺、長福寺)など関東地方以外でも開催される。多くの露店で、威勢 …

酉の市 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/酉の市

 

つまりは開運招福と商売繁盛を祈願するものだそうです。

 

場所は、新宿の花園神社。

仕事終わりの19時に友人と待ち合わせして、小雨の中、花園神社へ向かいました。

今回が初めての参拝なのですがとにかく人が多い。

花園神社 酉の市2015

 

神社の境内には、30店以上の熊手屋さんが軒を連ねています。

そのまわりには、焼き鳥や焼きとうもろこし、たこ焼きといったいわゆる屋台がたくさん。

食欲をそそる香りとともに、見世物小屋もあるらしく昭和な香りも漂っておりました。

 

熊手を購入する

今回、酉の市に来たのは友人に誘われたということもありますが、目的は、熊手を買うため。

熊手って何のために買うの?

いくらするの?

どうやって買うんだろうか?

全くの初心者です。

そういうものはネットで調べればいいんです。かね。

 

ありました。

酉の市での熊手の買い方
http://www.torinoichi.jp/ikini/index2_iki_ni_asobu.htm

 

 

友人曰く、はじめは小さく、年を追うごとに大きくしていくそうです。

前の年に買った熊手で商売繁盛千客万来であれば、翌年も同じお店で一回り大きくしていくとのこと。

験(げん)を担ぐわけですね。

 

まずは参拝を済ませて、百聞は一見にしかず、熊手探しです。

たくさんの熊手屋さんがあるのですが、お店によって飾り方に違いがあるようです。

 

熊手を買うとお店のお兄さんが三三七拍子で願掛けをしてくれます。

拍子木(ひょうしぎ)を鳴らして、威勢がよく、聞いていて気持ちがいいです。景気良くなった気にさせてくれます。

※拍子木(ひょうしぎ)とは、「火の用心!」って掛け声のときにコンッンッって鳴らす木です。

 

何処のお店で熊手を買うのか。

お店の前に吊るされている提灯(ちょうちん)に番号が振られています。

好きな番号だったり、縁起の良い番号でお店を選ぶのもありかもしれません。

もちろん好みの熊手が見つかれば尚いいですね。

 

 

私の友人は、立派な熊手を買いました。

昨年買った熊手のおかげで商売繁盛したらしく、昨年と同じお店です。

熊手

札に屋号も入れてもらっていました。

 

参拝しに来ている人の中には、すごく大きな熊手を重そうに抱えている人もいました。

 

 

 

 

そして、私が出会った熊手はこちら。

福よせ申年の熊手

初めてなので謙虚にコツコツとという意味も込めて一番小さな熊手です。

白いおさるさん(モンキー)は来年の干支、申(さる)です。

このサイズですと三三七拍子はしてくれないんですね ^_^;

なので友人の三三七拍子に便乗させていただきました。

オフィスの入り口に飾らせていただきます。

 

酉の市。

今まで全く興味もなかったのですが、年を迎える縁起の良いものです。

来年は一回り大きな熊手を買いに行くぞ!

 

 

 


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猿靴2号

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mr.monkiesのウェブサイト構築からショッピングサイトの構築及び運営保守、ポスターデザイン、チラシデザイン、などなど担当しています。